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平成30年春期午後問6 平成27年秋期 午後問6 [4501]
apapapapapさん(No.1)
https://www.ap-siken.com/kakomon/30_haru/pm06.html
<問1 cの解説抜粋>
このことを踏まえて、表1の検収の処理の概要を見ると「発注した商品が全て納品されたことを確認する。」とあり、検収は1つの発注に関係する全商品が届いた後に1回だけ行われることがわかります。つまり、検収エンティティは1回の発注に関係する全商品の検収記録をひとまとめにしたエンティティと解釈することができます。
→<要約>
発注番号① 納品番号①
発注番号① 納品番号②
発注番号① 納品番号③
すなわち、発注番号→納品番号
この場合は納品番号が多ですよ。(※脳死 外部キー、主キーマウントは全く求めていません)
https://www.ap-siken.com/kakomon/27_aki/pm06.html
<問1 aにて>
<上記の解説を使用>
社員① 部署長社員①
社員② 部署長社員①
社員③ 部署長社員①
すなわち
aは 社員←上長 ★不正解
<問1 a> ans →
<問題文を利用した場合>
社員 1 - 1部署
部署 1 - 1 部署長社員
社員 1 - 多 部署長社員(一人の社員が複数の部署の部署長を兼任している場合もある)
→ ★正解(※問題文が絶対という意見は求めていません)
<逆算を試みる>
社員エンティティ
社員① 部署①
社員② 部署①
社員③ 部署①
社員④ 部署②
社員⑤ 部署②
社員⑥ 部署②
部署エンティティ
部署① 社員③
部署② 社員③
<表1に当てはめる>
社員① 社員③
社員② 社員③
社員③ 社員③
社員④ 社員③
社員⑤ 社員③
社員⑥ 社員③
← ★不正解
<上長である場合と否で分ける>
社員① 上長ではない 社員③
社員② 上長ではない 社員③
社員④ 上長ではない 社員③
社員⑤ 上長ではない 社員③
社員⑥ 上長ではない 社員③
社員③ 上長である 社員③
<社員③に対して部署エンティティを複数持つ事に注目>
社員③ 1 - 多 部署エンティティ
社員③ 部署エンティティ①
社員③ 部署エンティティ②
故に→★★正解★★
<しかし>
社員① 上長ではない 社員③
社員② 上長ではない 社員③
社員④ 上長ではない 社員③
社員⑤ 上長ではない 社員③
社員⑥ 上長ではない 社員③
上記の社員は部署エンティティを有していない
ない社員達 1 - 1 部署エンティティ①
★(不正解)
上記の通り、私の回答と思考回路を載せました。一言で疑問点を言うならば、何故、『上長である条件を満たす』社員でなければ、この問題と平成30年の解説の整合性が取れないのかが不思議です。
エンティティに対して1対1である又は、1対多 の完全理解にほど遠いと感じました。
<問1 cの解説抜粋>
このことを踏まえて、表1の検収の処理の概要を見ると「発注した商品が全て納品されたことを確認する。」とあり、検収は1つの発注に関係する全商品が届いた後に1回だけ行われることがわかります。つまり、検収エンティティは1回の発注に関係する全商品の検収記録をひとまとめにしたエンティティと解釈することができます。
→<要約>
発注番号① 納品番号①
発注番号① 納品番号②
発注番号① 納品番号③
すなわち、発注番号→納品番号
この場合は納品番号が多ですよ。(※脳死 外部キー、主キーマウントは全く求めていません)
https://www.ap-siken.com/kakomon/27_aki/pm06.html
<問1 aにて>
<上記の解説を使用>
社員① 部署長社員①
社員② 部署長社員①
社員③ 部署長社員①
すなわち
aは 社員←上長 ★不正解
<問1 a> ans →
<問題文を利用した場合>
社員 1 - 1部署
部署 1 - 1 部署長社員
社員 1 - 多 部署長社員(一人の社員が複数の部署の部署長を兼任している場合もある)
→ ★正解(※問題文が絶対という意見は求めていません)
<逆算を試みる>
社員エンティティ
社員① 部署①
社員② 部署①
社員③ 部署①
社員④ 部署②
社員⑤ 部署②
社員⑥ 部署②
部署エンティティ
部署① 社員③
部署② 社員③
<表1に当てはめる>
社員① 社員③
社員② 社員③
社員③ 社員③
社員④ 社員③
社員⑤ 社員③
社員⑥ 社員③
← ★不正解
<上長である場合と否で分ける>
社員① 上長ではない 社員③
社員② 上長ではない 社員③
社員④ 上長ではない 社員③
社員⑤ 上長ではない 社員③
社員⑥ 上長ではない 社員③
社員③ 上長である 社員③
<社員③に対して部署エンティティを複数持つ事に注目>
社員③ 1 - 多 部署エンティティ
社員③ 部署エンティティ①
社員③ 部署エンティティ②
故に→★★正解★★
<しかし>
社員① 上長ではない 社員③
社員② 上長ではない 社員③
社員④ 上長ではない 社員③
社員⑤ 上長ではない 社員③
社員⑥ 上長ではない 社員③
上記の社員は部署エンティティを有していない
ない社員達 1 - 1 部署エンティティ①
★(不正解)
上記の通り、私の回答と思考回路を載せました。一言で疑問点を言うならば、何故、『上長である条件を満たす』社員でなければ、この問題と平成30年の解説の整合性が取れないのかが不思議です。
エンティティに対して1対1である又は、1対多 の完全理解にほど遠いと感じました。
2023.09.13 16:15
mmmterさん(No.2)
問1のaって上長とか関係ないのでは?
例えば社員ID:01Aって社員がいたとして、A部署でもB部署でも部署長を兼任してたらA部署.部署長社員IDとB部署.部署長社員IDは共に01Aなわけですから明らかに→ですよね
求めてるレスと違ったらごめんなさい
例えば社員ID:01Aって社員がいたとして、A部署でもB部署でも部署長を兼任してたらA部署.部署長社員IDとB部署.部署長社員IDは共に01Aなわけですから明らかに→ですよね
求めてるレスと違ったらごめんなさい
2023.09.13 22:02
電タックさん(No.3)
読み応えがあり気になったのでレスしてみます。
根本的な1体多の意味が異なっているとかでない限り
年度をまたがった解説の整合性が取れている必要は無いのではないでしょうか
何を言っているんだと思われてしまうかもですが
取られるべき整合性は解説のではなく、問題で提示されている文章と問題との整合性だと思います。
※解説が誤っている事もままありますので。
30年
検収:解説で色々書いてありきっとその推論の方が正しそうですが、私は検収の属性に検収(可否)がなかったので完全な状態でしか生まれないと推測して1対1の関係と見ました。検収NGのレコードとしたくても検収日を空白にするとかにしか出来ないと思ったのですがそんな事何処にも説明が無いので・・・
納品:表1に複数回に分けてとあるので1体多である事は予測できます。
27年
a:問題文「部署には部署長が必ず一人存在するが,一人の社員が複数の部署の部署長を兼任している場合もある」とあるので1体多
根本的な1体多の意味が異なっているとかでない限り
年度をまたがった解説の整合性が取れている必要は無いのではないでしょうか
何を言っているんだと思われてしまうかもですが
取られるべき整合性は解説のではなく、問題で提示されている文章と問題との整合性だと思います。
※解説が誤っている事もままありますので。
30年
検収:解説で色々書いてありきっとその推論の方が正しそうですが、私は検収の属性に検収(可否)がなかったので完全な状態でしか生まれないと推測して1対1の関係と見ました。検収NGのレコードとしたくても検収日を空白にするとかにしか出来ないと思ったのですがそんな事何処にも説明が無いので・・・
納品:表1に複数回に分けてとあるので1体多である事は予測できます。
27年
a:問題文「部署には部署長が必ず一人存在するが,一人の社員が複数の部署の部署長を兼任している場合もある」とあるので1体多
2023.09.13 23:32
boyonboyonさん(No.4)
★AP シルバーマイスター
データベースは、詳しくないのですが気になったので書き込みます。
まず、平成30年春期午後問6 と 平成27年秋期 午後問6
ですが、違いがあります。
平成30年春期午後問6では、
発注、納品、検収を品目でまとめると内容が一致します。(1:1)
平成27年秋期 午後問6では、
部署に登録されている社員ID(部署長社員ID)は、一部の社員だけです。
(部署に登録されていない社員IDの方が多いと思われます。)
(a)で問われているリレーションシップは、部署に登録されている社員IDについてのものであり、
その他の社員は、リレーションシップの対象外になると思います。
まず、平成30年春期午後問6 と 平成27年秋期 午後問6
ですが、違いがあります。
平成30年春期午後問6では、
発注、納品、検収を品目でまとめると内容が一致します。(1:1)
平成27年秋期 午後問6では、
部署に登録されている社員ID(部署長社員ID)は、一部の社員だけです。
(部署に登録されていない社員IDの方が多いと思われます。)
(a)で問われているリレーションシップは、部署に登録されている社員IDについてのものであり、
その他の社員は、リレーションシップの対象外になると思います。
2023.09.13 23:34